小学生にプログラミングは無駄。業者に踊らされてないように親がしっかりしきゃね。

学校教育にプログラミング教育が導入されるとはいえ、授業で扱う内容は限定的です。

ソフトも「Scratch(スクラッチ)」など、無料で提供されているもので十分だよ。

なのに、世の中では工学な教材を用いたプログラミングの学習塾が、あたかも学校教育全体でプログラミング教育が組み込まれるような宣伝を繰り返し、それが信じられています。

率直に言って、それらの塾で扱う物は趣味の域を超えるものではありません。

親世代がプログラミング教育に戸惑っていませんか?

それに、学校でのプログラミング教育は、全ての子が参加できるよう段階を踏んで行われます。

決して前もって勉強しないと取り残されるような、難しいものではありません。

小学生にプログラミング教室は無駄です。

それらを鵜呑みにすると、業者のいいカモです。

学校関係者でさえ、さも特別な機器が不可欠であるような口ぶりに振り回されることがあります。

プログラミング教育は無駄

前述の通り、もう皆さんがお持ちのようなパソコンで十分ですし、ソフトも無償です。

厚切りジェイソンさんが分かりやすくプログラミングを解説するテレビ番組もあります。

不安があってやってみたいのなら、まずそれらを触ってみれば良いのでは無いでしょうか?

学習内容は楽しいので、お子さんは自主的に勉強を続けるかもしれませんよ。

そう言ったわけで、現状、プログラミング教育にかこつけてお金を稼ごうとする業者がものすごく多くいます。

元々ロボットが好きで、より細かいプログラミングの技術を知りたいのでなければ、予習は「Scratch」などを触ってみる程度で良いのでは無いかと思います。

ロボえもん